地域医療連携推進法人 尾三会

お問合せ
TEL:0562-93-2212
E-mail:jimu@bisankai.or.jp

連帯推進業務

連携図

 

業務内容

医療・介護従事者向け勉強会や研修業務の連携

  1. 現在、藤田医科大学および附属病院で行っている学内・院内向け勉強会や、外部講師を招いて行うセミナー等を、参加法人の医療・介護従事者向けにオープン化すること等を通じ、地域全体での医療・介護サービスの質の向上に貢献する。
  2. 必要に応じて、地域医療連携推進法人として必要な勉強会、研修等を検討する。

医薬品・医療材料等の一括価格交渉

  1. 参加法人が購入する医薬品について、一括価格交渉の申し出があった場合には交渉を実施する。
    交渉については、現在、藤田医科大学病院を含む藤田学園関連病院の医薬品集中購買を実施している藤田薬品㈱に委託する。
  2. 診療材料等については、可能性等について検討する。

電子カルテ等システムの共同利用

  1. 高度急性期医療から在宅医療までの一連の流れの中で効率的に患者情報を電子的に共有し利用するため、高度急性期医療を担う藤田医科大学病院の電子カルテシステムを他参加法人へ拡張する方法等について検討する。
  2. 画像データ(CTやMRI)の情報共有化を実施する。

医療・介護スタッフの派遣に関する連携

参加法人間において医療・介護従事者等の相互派遣を実施し、地域偏在の解消、回復期機能や在宅医療の充実化を図る。

医療機器の共通化及び一括価格交渉

参加法人が共通で購入する比較的高額な医療機器等について、一括価格交渉の申し出があった場合には交渉を実施する。

医療事故調査等に関する業務の連携

  1. 医療事故対応の経験やノウハウ、専門家の知識等膨大なデータを有する藤田医科大学を中心に、参加法人における医療事故発生時の対応を支援し、適切に医療事故報告制度に基づく調査報告を実施できるようにする。
  2. 藤田あんしんネットワークのさらなる活用について検討する。

病院給食、介護・福祉給食サービスの共同化

藤田医科大学病院が実施している適時適温の食事提供システムを、参加法人施設で共同実施することを目指し、実現の可能性調査を実施し検討する。

介護事業その他地域包括ケアの推進

  1. 急性期医療からスムーズな在宅ケアへの移行を実現し、「住み慣れた地域での生活継続」を可能にするため、藤田医科大学で取組んでいる先進的地域包括ケアモデルを参考に、各地域医療構想区域に適したモデルの構築を検討する。
  2. 暮らしを支える在宅診療のシステム化を検討する。
    • 地域医師会と連携し、開業医が実施する訪問診療を補完する訪問看護等の体制整備
    • 急変時に備えた24時間365日オンコール体制によるバックアップ
    • 24時間看取りとターミナルケアのサポート体制の構築